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サマ!サマ!Summeeer!
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    暑い…

    ポンです

    今年は、梅雨が終わったと思えば、すぐに暑い日が続いてますね

    宮崎県では、夕方になると涼しく感じられますが、

    神戸では、コンクリートの照り返しの熱で夕方のほうが暑いんじゃないの 

    って思うことしばしばあります


    こうなると多いのが熱中症です

    熱中症患者の約半数は、高齢者といわれています

    【環境省の資料より】

    高齢者(65歳以上) 〜46%
    成人 (19〜64歳)〜42%
    少年 (7〜18際) 〜11%
    小児 (0〜6歳)  〜1%


    高齢者は…

    体内の水分が不足がちです
    高齢者は若年者よりも体内の水分量が少ない上、体の老廃物を排出する際にたくさんの尿を必要とします。

    暑さに対する感覚機能が低下しています
    加齢により、暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなります

    暑さに対する体の調節機能が低下します
    高齢者は体に熱がたまりやすく、暑い時には若年者よりも循環器系への負担が大きくなります。

    口の渇きを感じにくいことや夜中にトイレに行くのが面倒に思うことなどがあり、水分を摂らなくなるケースが多いんです。

    「外に出てないから大丈夫!」
    という声も聞きますが、熱中症は、室内でも夜間でも多く発生しています

    「エアコンは体を冷やすから嫌」「エアコンが使えない」
    という方もいらっしゃるようですが、
    エアコンで身体を冷やすのが嫌
    と思う方は、

    すだれやカーテンで直射日光を遮ること

    換気をして屋外の涼しい空気を入れること

    エアコンや扇風機の風を直接身体にあたらないようにすること

    以上のことを踏まえて、部屋に熱がこもらないように心がけましょう



    話は変わりまして↓

    今日勉強になったこと。

    病院からの依頼で、もう一人のケアマネージャーのiさんと入院中の利用者さんのもとに行ってきました。(iさんは、ケアマネージャー歴も長くベテランなので、勉強をしに一緒に同行訪問させてもらいました。)

    今回の依頼は、現在入院中の利用者さん(Aさん)が、あと1,2カ月で退院するため、在宅復帰に向けての支援をして欲しいというものでした。

    Aさんは、高齢者の骨折で一番多い、大腿部頸部骨折で入院していました。

    初めて、利用者さんとお会いするとき(面接するとき)緊張してしまい、
    とんでもないこと言ってしまったりすることもありますが…


    iさんは、

    いつも落ち着いた態度で…

    丁寧な言葉遣いで…

    相手の気持ちに同調する…

    頷き方や話をする目線…

    どれも勉強になりました。生まれ持ったスキルかな


    話の中盤で…

    iさん:「実は、私もAさんと同じところを骨折したことがあるんです」

    と言ったときの利用者さんの表情は、忘れられません。

    Aさん:「…え〜!本当に!私も歩けるようになるんやね!」

    iさんの自分の体験談は、

    Aさんのこの先(退院後)の不安を明るいものに変えてくれる一言に

    それは、在宅復帰へ気持ちがより一層膨らんだように思いました。

    リハビリへの意欲もより強くなるでしょう


    『今日の1枚!!!』
    今日の1枚と言いつつ、2枚写真を撮らせて頂きました!
    私の利用者さんのご主人の作品です。
    ご主人は現在87歳!素晴らしい作品だと思い、すぐに写真を撮らせて頂きました
    こんなきれいな字書けるのですね…

    ご主人さんには、地域のことや歴史について、いろいろ教えて頂いています。
    私自身とても勉強になるのでありがたく思っています!
    これからもよろしくお願い致します
    カテゴリ:ポン | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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