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増税=介護保険サービス利用料も上がります!&障害者総合福祉法って…
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    みなさんこんにちわ!ポンですメロ

    寒い日が続きますが、3月に入ると暖かくなるみたいですねホッ
    それより、花粉症の方が怖い、わたくしですが…
    それより怖いのは、増税!0口0
    4月には消費税が8%になりますエクステンション

    そのあおりを受け、介護保険サービス料(1割負担分)も僅かに上がります矢印上
    福祉用具のレンタルも単価が上がるところもあれば、据え置きのところもあります。
    神戸市では、3月中旬に集団指導がありますので、また何か変化がある場合はお知らせしますねハート

    あとわかっているのは、

    ☆介護認定の更新申請について
    今まで本人宛に送られていた書類も基本的にCMが管理ということになりそうですね。
    本人や家族さんにとっては、少しだけ楽になりそうですね。
    CMとしても、大体20日前後に届く書類も月や地域によって書類が届く日が違うので、
    訪問する日を決め兼ねたり…ってこともあったので少し楽になるかな?

    介護認定は、ある時期を境に以前よりも厳しい判定となっています了解
    そのため、
    納得いかない時の不服申し立てや変更申請が多くなった&高齢化で要介護認定申請者の増加

    認定審査会が多くなる。

    介護認定の判定が遅れる。
    といった事が多いですね!

    なるべく事務を簡素化しないと神戸市さんも大変と言うことでしょうか了解

    また、障害福祉サービスも平成25年4月に障害者総合支援法が施行されました。
    (ただ、27年度かけて段階的に講じるとあるので「変わったな!」っと実感できるのは平成27年4月頃かもしれませんね。)
    ・治療方法が未確立な疾病や特殊な疾病であって一定の障害があるものを福祉サービスの対象とすること。
    ・市民税非課税世帯は、利用者負担無料化
    ・相談支援体制の整備 
    がいいなって思うところですかね… 
    詳しくは厚労省のHP または ↓
    (WAMNETwww.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/appContents/wamnet_shofuku_explain.htmlより)

    私が、期待しているのは、
    『高齢の障がい者に対する支援の在り方』『相談支援体制の整備』という部分

    (ここからは、個人的な意見ですが…)

    ☆高齢の障がい者に対する支援の在り方
    65歳になると『障害福祉サービス』から『介護保険サービス』に切り替わります。
    障害福祉サービスでは、サービス時間(量)に上限が無く、サービスが充実していますが、
    介護保険サービスになるとその介護度の上限単位数の中でしか、サービスを使えないので、
    サービス量がガクン
    下がると落ちてしまうことが多くあります。
    要介護5の認定が出れば、単位数オーバー分を障害福祉サービスで補うことも出来たりもしますが、

    『受け答えの出来る精神障がいのある方や発達障がいの方は、障害程度区分認定おいて軽く見られる』
    という問題同様、
    『身体の障害が強いが認知症ではない方』にとっては、認定が軽く出ることがあります。


    特に両手(両腕)が使えない難病の方で、認知症が無い方は、
    認定が軽く出たケースもあるのではないでしょうか?

    両手が使えないで1人暮らしをしようと思ったら、すごく難しい問題になりますね。

    (若いうちから環境制御装置などを使いこなし、ベッドでお仕事の出来る方もいらっしゃいますが)
    60代で難病を発症した人は、介護保険サービス内では在宅生活が難しい。
    ショートステイや入所施設がすぐに見つかればよいのですが、
    今までと同じように自宅で生活したいという方は、ホント難しくなるんです。

    『在宅は無理ですね。入所しないと…』ってアドバイスを頂いても、要介護が低くく、低所得の方だと
    受け入れ施設(特養など)もすぐに見つからず、『その間どうしましょう?』ってなってしまいます。

    ☆相談支援体制の整備
    『障害福祉サービスと介護保険サービスでの違いは…?』って聞かれたら、
    『障害福祉サービスではケアマネージャーがいないよ!』って答えます!

    ケアマネージャーがいなくて困る事ってなんだろな?
    って考えるとたくさん出てきそうですが、
    私は、「自分でサービス事業所を探すということが大変なことだよな」って思います。
    ケアマネージャーをしていて思うことですが、
    介護保険サービスでは、
    利用者さんに「この事業所でお願いします!」
    と言われることは、少ないです。

    障害福祉サービスにおいては、
    サービス事業所一覧表を渡されて
    『サービス事業者は自分で探してください!』
    って役所の方に言われます。(すべての人ではありませんが…)

    特に神戸市では、
    障がい者のほとんどの方がサービス事業者をご自身で電話をして探されているのではないでしょうか?

    精神疾患や発達障がいのある方は、受け答えはできる人は多いのですが、
    『電話したくても自分の障害をどうやったらいいんだろ?』
    『初めての人と話すのに戸惑う!(電話するハードルが高い!)』
    と思われることが多いと思います。

    そのため、
    無言電話になってしまったり、支援してほしいのにやっぱり言えない…と終わってしまう方も多いのです。

    A市は、相談支援専門員から依頼のあることが多いので、
    障がいの特性についてスムーズに連携がとれるのに…

    K市はまだまだだな…って思うことあります。

    全ての障がい者に相談支援専門員を付けて欲しい!』
    『相談支援専門員が付かない場合、主治医意見書の内容(せめて疾患名だけでも)を事業所にも把握させてほしい』

    というのが私の思いではありますが、みなさんいかがでしょうか?

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