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ポンのなが〜い独り言
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     みなさん こんにちは 只今 2/5の10:45です

    昨日は、某介護タクシーの社長さんとうちの事業所の社長さんと3人で鍋を囲んで

    介護について熱く語っていました

    おかげで今日は二日酔いです

    今日が休みでよかったと心から思います

    昨日の話の中で思ったことは、2人の社長さんの気持ちが熱いって事ですね

    2人の目標は、『地域の高齢者、介護者を幸せにしよう』ということです

    個人事業所また小規模事業所にできることは何かを常に模索しています


    たとえば、僕たちが利用者様に提供できるサービスは、介護保険を主語にして言えば、

    「フォーマル(介護保険適用)サービス」

    「インフォーマル(介護保険外)サービス」

    の2つがあります


    小規模事業所として注目したいのは、「インフォーマルサービス」の方

    インフォーマルサービス=自費サービスの確立がこれからの訪問介護事業で

    重要なことだと思います

    特別会計ではありますが、介護保険の財源も厳しい状態

    これからの介護保険は

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    の2つに1つですが、高齢化が急速に進んでる現在、△蝋佑┐砲いでしょう

    2035年には3人に1人が高齢者になるみたいです(見渡せば高齢者って感じです)

    そういう状態になったとき、介護保険のサービスを受けられる人は、

    著しく身体の状態が悪い人や認知症の症状が強い人に限られてくるかもしれません

    (現に最近の要介護認定の判定はここ2〜3年でとても厳しいものに変わりました)

    つまり、介護保険を受けられない高齢者がたくさん出てきます

    (介護保険難民…みたいな言葉ができるかもよ〜)

    そうなったときにインフォーマルサービスが必要になるわけです。

    小さな訪問介護事業所でインフォーマルサービスが確立できているところは少ないと思います

    ちなみに僕たちの事業所(株式会社キラッとドリーム)は、

    「介護タクシー」〜介護保険適応+介護保険なしでも対応できる介護タクシー
    「ホームヘルプサービス」〜介護保険法、障害者自立支援法に基づくサービス
    「自費サービス」〜介護保険で対応できないサービス
    「衛生用品販売」〜おむつ、マスク販売など(ちなみに配達無料)


    の事業を行なっています  (と 会社を軽くアピール)

    だけど自費サービスについてはもうちょっと考えないと『何でも屋』みたいになってしまうんです

    なかなか難しい事業です

    大きな事業所のやっていることを参考に考えてきましたが、

    僕らのオリジナル事業にどんどん変えていきたいです



     『地域の人を幸せにする』


    という目標に向かってこれからも毎日がんばっていきま〜す

    昨日は2人の社長さんお疲れ様でした

    まだまだいい話を聞かせてもらったのでまた次回紹介しますね


    あれ…

    職員紹介忘れてたからまた明日〜











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